雑記

【雑記】昔嫌いだった食べ物を克服する(1)

こんにちは!音口です。

暇つぶしがてらここを覗いた方のために、死ぬほどどうでもいい話をしますね(笑)

最近「昔苦手だった食べ物を克服する」という小さな目標をかかげてまして。
見かけたら挑戦するようにしているんですが、このあいだ15年ぶりくらいに菜の花を食べました。

実家にいたころ春になるとしょっちゅう菜の花が食卓にあがってて、あれが出てきた日はほかに好きな料理が並べてあっても食事が楽しくなくなるくらいにはあの独特の苦みがすごく苦手だったんです(笑)
けど、さすがに10何年も経てば当時ほどの苦痛はないものですね。
年を経ると味覚が鈍るとか聞きますが、ここ最近はある程度の苦みや辛さはおいしいとさえ感じるようになってきているので、案外菜の花もおいしく味わえるんじゃなかろうかと、かつて見るのも嫌だった割にはラフに食せました。

今回は業務スーパーに売っていた冷凍の菜の花(そこそこ量入ってるやつ)を試してみたのですが…めちゃくちゃおいしかったです!
昔の記憶では、薬のような尾を引く苦味があった覚えがあるのですが、業スーの菜の花は苦味がほぼない。むしろゼロ。
触感は固ゆでしたほうれん草のような柔らかめのシャキッと感で、しかしほうれん草よりは肉厚。正直ほうれん草より好きかもしれない。
極力苦みを抑えようと最初は白和えにして食べましたが、鍋の具にしてもいけました。

なんて、食べられたことが嬉しくて克服した気になってますが、業スーの菜の花が食べやすいってだけで、摘みたてほやほやのやつはこれとは比べ物にならないくらい苦いはずですよね。
今回の冷凍菜の花は本戦前のリハーサルだと思うことにして、いつか苦みのある菜の花にも挑戦してみたいです。

音口あいより