雑記・余談

【雑記】音楽のお勉強会(3)

こんばんは!音口です。

DTM会に参加して参りました!今回は「音楽のお勉強会(1)」でお世話になったAさん主催の会です。

ただ、今回はこれまでの講演会形式とは違って、DTMに興味がある方やそうでない方が集まって各々に好きなことをするようなまったりした会でした(*^^*)
今日初めてお会いした方も数名いらっしゃったのですが、ちゃんとお名前などおうかがいしないまま何とはなしにコミュニケーションを取ってしまったので(すごく人当たりの良い方たちで違和感はなかった…笑)、またお会いできたときには今度こそちゃんとご挨拶したいです。

DTMについて雑談のようにラフに語り合ったり、ゲーム実況をがんばってる男の子と動画編集のお話をしたり、グラフィックデザインについてのお話をうかがったり…。
ひと間にいろんなタイプの「好き」や「得意」を持った人が集まり、それぞれ思いおもいのことを話していて「ただ楽しいだけじゃない、非常に貴重な空間にいる…!」と実感が湧いて終始ワクワクが止まりませんでした。

これまででも十分に空気感を楽しんでいたのですが、名残惜しい時間のなかそろそろお開きかな…と思っていたころに、主催の方がNintendo Switchの「KORG Gadget」をおもむろに設置し始めまして、これが想像以上にドハマりしてしまいました…!
DTM的なことをできるゲームがあるとウワサには聞いていたのですが、てっきり音ゲーのように反射的かつスピーディーにやるやつだと思ってたらまったくそんなことはなく(笑)
リアルタイムの打ち込みではありますが、私のように瞬発力がなく思考が遅いタイプの人でもゆっくり感覚的に楽しめるものです。
今回は3人でのセッション(?)で、私はほかの方が打ち込んだベースに合わせてサブのメロディラインを打ち込ませていただきました。

途中で今打ち込んでいるコードは何だろう?という疑問が各々浮かび、そこからちょっと理論的なお話になって、それがまた楽しかったです。
場にある音から鑑みるにこのコードじゃないか?とGoogleの”もしかして”のようにいろいろ思いつくままに挙げてみましたが、そのコードだとつくはずの音に♯ないし♭がないなど、こうじゃないかと示したコードを鳴らしたときに部分的に合致しておらず。
あれこれ悩んだ末、主催の方が「君が代のような律旋法(旋法=モード)ではないか」と思い至り(まさしくそのとおりでした!)、無事解決( ˘ω˘ )
(試しに君が代の歌い出しを打ちこんでみたらジャストフィット)

私の活動の理念というか(そんなかっちりとしたものではないけども)根幹にあるものは「音楽について独自的な面からあれこれ追究すること」にあるので、今回の会は私自身の活動趣旨にもすごく合致していたように感じられました。
DTM会は秋ごろまで定期的に催されるとのことなので、また折を見てぜひ参加させていただきたいと思っています(*^^*)

KORG Gadget

KORG Gadget for Nintendo Switch

ニンテンドーeショップ

音口あいより