雑記・余談

【雑記】音楽のお勉強会(2)

こんにちは!音口です。

先日、ふたたびお誘いを受けてお勉強会(講演会)に参加して参りました。

今回は前回の講演の際お声がけしてくださった方ご本人(以下:Bさん)のお話です。
オルタナティブR&B・アンビエントといったエレクトロテイストのプロのアーティストさん(ご本人のご迷惑になりかねないのでアーティスト名は伏せておきます)なのですが、音楽とは無関係なところで知り合ったため、私のなかでは音楽50、オフ50の割合で懇意にしてくださっている方という印象が強いです(笑)

…と言いつつも、私の音源制作のステップアップを、力強く助けてくださっている非常に頼もしいお方です。

人生の先輩でもあるのですが、歳の差を感じさせない人当たりの良さで、私のしょーもない冗談やからかい文句を笑い飛ばしてくれる心の広い方でもあります。
調子に乗ってめっちゃ失礼なことを言ってるときがある気がする。
(私本来のからかい好きの悪~い性格がついつい顔を出しちゃう)

普段は冗談を飛ばし合っていますが、諸々のことから足を向けて眠ることは絶対にできません。
恥じらいがあるので面と向かっては言えませんが心のなかでは常にそう思っています。

余談ですが、古着のセンスが抜群にいいです。特に柄とカラーのコーデがぐっときます。
(自分のコーデにはてんで関心がないのに人様のお召し物や御髪おぐしを拝見するのが好きです)

書きたいことがたくさんあるのですが、余談がすぎて蛇足になりかねないのでばっさり省略…。

そんなBさんの講演会では、Bさんの音楽活動歴や独自の作詞方法、どういったことを歌詞にしているのかなどうかがいました。
すでにオフでお会いしたときにいろいろお話をうかがっていたので既知の情報は多かったのですが、そんなことまでやってたのか!とまだ驚かされることがありました。

ディープな話を世間話感覚でお話しするのが非常に上手い方なので、私としてはもっともっと掘り下げてほしかったのですが、その場にいらっしゃった方たちに気を遣われたのかなと思います。
しかし、ノリの良さだけじゃなくそういった細やかな気配りを抜かりなくできるお人柄だからこそ、繊細な言葉を的確かつ緻密に歌詞に落とし込むことができるのかもしれません。

芸術に携わる人は人生の荒波に揉まれ、いいことやつらいことさまざま経験し、紆余曲折あったなかで、それを「作品」というかたちで昇華される方が多いことと思います。
私自身も例外なく、これまで五感で感じてきたものが少なからず作風に影響している部分があるはずです。

Bさん自身が何を思って作品におこしたのか。会のなかでは冗談めかしつつ、ややはにかみつつ語っておられましたが、音楽性や詞のなかからは決して読み取れない核の部分がきっとあるんだろうなあ。…なんて、これは私の憶測ですが勝手に思ってます(笑)

そんなこんなで、Bさんの器量の素晴らしさ・人となりを改めて象れた会でした。
余談まみれになってしまいましたが、以上が音口の所感です(*^^*)

音口あいより